アジアや中東、果てはアフリカでも走る日本のバス

海外で第二の人生を歩む日本のバス

車内

海外での根強い人気

日本のバスは故障が少ないということで、海外での評価が非常に高いです。特に発展途上国では新品のバスは買えないということで、さまざまな企業が日本の中古バスを輸入しています。日本のバスは中古になっても大人気なのです。

海外へバスを輸出している業者がたくさんある

バスの買取業者では海外へ買取ったバスを輸出しているところもありますので、買取依頼をする際はそういったところに依頼するといいです。販売経路があるという点で、ちゃんとした値段で買取してくれる可能性も高いですし、何より自分のバスが海外で第二の人生を歩むかもしれないと考えるとわくわくしますよね。

朽ち果てるまで

中古で買取されたバスは、ミャンマーなどアジアを中心に世界各国で走り続けます。中東地域やアフリカ大陸へ渡り活躍するバスもあります。海外旅行のときに、偶然自分が所有していたバスを見つけた!なんていうエピソードも期待できそうですね。ちなみに発展途上国の中には、バスを本当にボロボロの状態になるまで使うところもあります。

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